資料４

令和７年度 東京都障害者差別解消支援地域協議会部会　
障害者向けに短くわかりやすい言葉で「合理的配慮の申出」の説明などを伝える普及啓発物の作成について

第1回東京都障害者差別解消支援地域協議会 資料
都は、障害への理解促進に向け、特設サイトやハンドブック等により、都民や事業者への差別解消法の普及啓発を進めてきました。一方で、東京都障害者権利擁護センターには、障害当事者からの「合理的配慮の提供」に関する御相談が増えてきております。そのため、障害者を対象に、障害者・事業者双方の建設的対話による相互理解の進め方についてお伝えをしたいと考えています。
つきましては、部会において、「障害者向けに合理的配慮の提供についてわかりやすくお伝えする普及啓発物」の具体的な内容について検討したいと考えています。

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【事務局提案】
事前に部会委員の皆様からいただきました御意見を踏まえ、事務局にて第２回部会資料案（紙面イメージ案）を作成しました（A４カラー両面刷り）。
１　ターゲット
（１）学校卒業後、就労支援施策や自立訓練等を通じ、地域での生活を送っている障害者。（在学中は身近な教員や親等に相談できたが、社会に出た後の自立生活で、民間事業者に配慮の申出等を適切に行う必要がある方に訴求する内容）。
（２）難病や失語症等の中途障害により、日常生活又は社会生活で配慮を必要とする状態になった方。
２　普及啓発物内容
　表：困ったときは 伝えてみましょう
　　　できる範囲で 困りごとに 対応してもらえることが 法律で決まっています 
　　　① 困っていることに気付く
　　　② 相手に伝えてみる
　裏：③ 話し合ってみる/相談する
　　　たとえば、こうしたら、お店の人なども 工夫できるかもしれません

３　配布先予定
都内区市町村窓口や障害者団体を通じて配布